新商品開発における「環境配慮チェックリスト」を導入しました
2026.09.30
当社では、環境に配慮した商品開発を推進するため、新商品・改良品の開発において 「環境配慮チェックリスト」を導入しました。
本チェックリストは、ISO14001に基づき、新商品開発における環境配慮を標準化し、 設計段階から環境負荷の低減につなげることを目的としています。
材料の選定、設計、製造工程、使用、包装・物流、表示・法令対応、廃棄など、 商品開発に関わるさまざまな段階について確認を行い、 環境配慮の視点に抜け漏れが生じないよう、取り組みを標準化しています。
また、確認した内容をもとに環境配慮レベルを5段階で評価し、 取扱説明書やECサイトなどを通じて、環境への配慮に関する情報を分かりやすくお伝えしていきます。
今後も、より環境に配慮した商品づくりを進めるとともに、 環境に関する情報を積極的に開示し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
【環境配慮チェックリストについて】
新商品・改良品を対象に、全17項目について環境への配慮を確認し、 その結果に基づいて環境配慮レベルを5段階で評価します。




